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2015年8月29日 更新
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平成27年8月
8月1日
 今日より「KAMIKOANI PROJECT 2015」開幕致しました。
八木沢、沖田面、小沢田の三会場で絵画、彫刻、デザインなどあらゆるアートがご覧になれます。
ここでしか手に入らないグッツも多数ございます。
 各会場での各日でのイベントも盛りだくさんです。
 土日は八木沢カフェ営業しております。美味しい夏野菜カレー、ご賞味ください。
スタッフ一同、お待ち致しております。なお地域おこし協力隊である私は、プロジェクトスタッフから外されております。役場で、お客さんになるだけ、見られないようにとのことかも知れません(笑)・・・・わからないわけでもありませんが・・・
とにかく、是非この夏、上小阿仁村へおいでください。
8月5日
 萩形ダム側の橋の下で靡いてされている森 香織さんの染織アート。「柳の木が邪魔だなあ〜」という声があり、伐採が決定いたしました。
 八木沢の職人、佐藤さん、自治会長、ワタクシが作業にあたりました。
 木を倒す方向、タイミング・・・・さすがプロ山師。動画におさめたいほど、見事なものでした。
 会長も慣れた動きで、ワタクシはただ、指示のままに、うろうろ・・・・(笑)
「柳の木だば、けむりばりでで、まぎにしたって、なんもなね。すみだばいいべども」と見学にきていた、村田さんが言っておりました。
午後は、最近土日もバタバタで、食用ほおずきの管理が滞っていたせいか、折れるものが続出し焦って応急処置。
 番楽の大人部隊の練習もあったので、終了し日が暮れた後、懐中電灯つけて誘引テープの巻きなおしをしました。20時ぐらいになってしまいましたが、完全にはまだまだ。
 明日は中茂、不動羅巡回の日なので明後日で仕上げないといけません。アサガオの巻きつけもあるし・・・・・プロジェクトスタッフは6日は八木沢一人だけ。スタッフではありませんが、朝の掃除、蚊取り線香の交換だけはやっております。
 また明日もやります。明後日は仙北市に早朝から言って墓掃除してきます。
 私は故郷といっても実家がないので、確実に泊まれるところなく、宿をとるにも今は給料日前(笑)。日帰りします。
8月9日
KAMIKOANI PROJECT 2015
 藤浩志(秋田公立美術大学教授)講演会が上小阿仁村生涯学習センターで開催されました。
 題目は「地域とアートの関係。各地のプロジェクトの事例を通じて」。
 
 このイベントのアート、アート作家さんたちは「酵母菌」。上小阿仁村の自然と伝統、住民は「素材」。豊穣され、そこからできる作品が「コミニュケーション」であると思いました。まさしく、講師の藤先生の言うとおりであると思います。
 それが、実現できるかどうかは「結果」で現れます。それだけだと思います。
 原料が悪くても、酵母がいいと、上手く発酵するかもしれません。酵母が悪くても、原料がいいと、上手く発酵するかもしれません。
 ただ、そのバランスが大事であり、KAMIKOANI全体が発酵しないと美味しくならないと思います。
 好き嫌いの生じる作品も仕方ないかもしれません。でも「コミュニケーション」とはそれでいいのでしょうか?
「わからない」もあってもいいと思いますが
「わかる」人だけのものになってもどうかと・・・・。
「わかってもらえる」ように、子育てのようにイチから・・・・アート製作を幅広く、作家とともに、作品もイベントも村民一体で接し、作り上げることでわかるようになる気がするのですが・・・・大変でしょうね・・・。
 4年目を迎えるこのイベント、6月から地域おこし協力隊として着任した私が言うことではないでしょうが、成果のある部分、反省しなければならない部分あるのではないかと思います。」
 今回、作品を創る作業を手伝っていて思いました。
 成功したら、それでいいと思います。失敗してもいいと思います。また次を考えることができますから。
 次をかんがえたらの話ですが。
 大事なのは、「何のためのイベント?」という主旨を、出来る限り多くの村民が共有すること。
 なかなか難しいかもしれませんね。
 知恵も立場も、アイデアもなにもない、八木沢の住民である私の想いのままでした。
8月14日
 「おらがふるさとフェスティバル」開催されました。あいにくの雨で、野外ステージからトレーニングセンターに会場変更となりましたが、多数の方が来場されました。ビールサーバー持ち込みでの観客の方いたのは驚きでしたが、まあそれもそれでいいかもしれません。(羨ましさいっぱい・・・(笑))そんな中、「八木沢番楽」でオープニングです。いままで送迎、荷物運び専門だった私が、「台たたき」で初舞台となりました。緊張はしませんでしたが、もう少しマシな格好で行けば良かったかなと・・・誰も見ていないでしょうが(笑)演技時間などで内輪でモメましたが、まあ今日は無事終わりました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。観客の皆さん、ありがとうございました。
8月19日
 お盆も過ぎ、今月もあと10日余り・・・・。
 ブログ更新担当いただく方が、何かと忙しいらしく、今月もこれで5回目投稿あげましたがまだ8月が更新なっていません(笑)すべてボツになったら、なんか作った側からするとむなしいですね。
 そんな気持ちを一掃するのがこのアサガオ・・・・・。
 育てた人がいいせいか(笑)すくすく育っています。
 子育てを、邪魔だと嫁、嫁姑から追い出された分(笑うところですよ(笑))、アサガオとほおずきに愛情を注ぎます。

 アサガオもほおずきも順調です。八木沢で馬鹿も・・・・待っています・・・・(笑)

賢くふるまうよりは、おれは馬鹿でいたいと思います。

そのほうが賢いのかも・・・・・(笑)
決して腹黒では・・・ありません・・・たぶん。
8月23日
上小阿仁村HPより引用しました。

大駱駝艦・金粉ショー Dairakudakan
2012年、八木沢の棚田舞台でスケールの大きい舞踏を披露してくれた、あの金粉ショーが八木沢に帰ってきます。

大駱駝艦とは1972年創設。麿赤兒主宰。2012年創立40周年を迎える。その様式を天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)と名付け常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集、構築しすでに60を超える作品を上演。1982年舞踏カンパニーとしては、初のフランス、アメリカ公演を行い、鮮烈なインパクトを与え広く「Butoh」を浸透させる。常に若手舞踏手育成に力を注ぎ、麿赤兒の考え方である「一人一派」を実践、現在吉祥寺を拠点とするスタジオ「壺中天・こちゅうてん」において所属メンバーによる様々なユニットの作品を上演し、壺中天公演と称し国内外で上演し続けている。一般の人を対象にしたワークショップ「無尽塾・むじんじゅく」、夏は長野県白馬村において合宿を実施している。
1974年、87年、96年、99年、07年舞踊批評家協会賞受賞。
写真撮りながらだったので、集中できずな感じでしたが聞いた通りの、引き込まれる演舞でした。
ステージが陥没するというトラブルがありバタバタしましたが、なんとか時間通りに開演、発電機のトラブルで、やり直しなどありましたが雨なく無事、パフォーマンスが行なわれ良かったと思います。
また見たいですね。八木沢の棚田舞台で・・・・。
本文終わり
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