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トップ上小阿仁村の情報村長の部屋平成30年 年頭の訓示
 
2018年1月16日 更新
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平成30年 年頭の訓示
 平成30年 年頭訓辞     
 
明けまして、おめでとうございます。
皆さんとともに、新しい年を迎えることができましたことに、心から感謝と御礼を申し上げます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
 新聞等で既にご存知と思いますが、職員の不祥事がありました。
 住民から預かったお金を机等にしまい込んで、そのままにして、申請手続き等をしないで放置していたものです。
住民の皆さんに多大のご迷惑をおかけし、村職員の信用を著しく失墜させてしまいました。
 民間では日常的に実施されております、「ほうれんそう」、「報告、連絡、相談」が十分に機能しなかったことや私の監督不行き届きが、原因であったと深く反省しております。
 村民の皆さんに心からお詫びを申し上げ、二度とこのようなことが起こらないように職員一同対応してまいりたいと思っております。
 不祥事に対しまして、12月28日付けで、本人は、1/10、6か月間の減給となり、総務課長及び住民福祉課長は、厳重注意処分となっております。
 全職員の仕事ぶりについては勤務成績証明書が各課長から提出されました。
 なかには、上司等の命令に従わなかったことや報告、連絡、相談が不適切であること、職務怠慢などによって、昇給しなかった職員も出ております。
なお、各課長の評価については、副村長が行っております。
 これは、住民のサービス向上を図るとき、日常業務において住民の方々にご迷惑をお掛けしている職員と一般の職員の間の公平性と平等性を考慮するためのものです。
 私は、一生懸命に努力をしている村民や職員が、報われる村政にしていきたいと思います。
 職員のスキルアップを図るため秋田県で行っている研修に参加をしてもらい、
 課長以上については、アカデミーでの研修を受けていただきたいと思っております。
 そして、その研修の成果を村政に反映していきたいと思います。
皆さん方のご理解をお願いいたします。
ふるさとフェスティバル 魚つかみ
  
 上小阿仁村は、高齢化率では秋田県一ですが、要介護要支援者の65歳以上に占める割合は、全県で下から5番目となっております。
 これは、元気で健康な65歳以上の人達がたくさんいて、豊かな経験と知識を持った人達が村には多いということです。
 1月2日、中五反沢の山田タカさんが、100歳のお誕生日を自宅で元気に迎えられました。
 誠にお目出たいことで、心からお祝いを申し上げます。
 昨年の9月定例議会の一般質問にも出ましたが、村の健康寿命については、公表されているデータでは決して良いものではありません。
これは、客体数が少ないためとも言われておりますが、客体数が少ないことに加えて、若い人の中に病気の人がいることも一つの原因と私は思っております。
健康長寿秋田県一を目指すには、老人が要介護者にならないことや若い人達が病気にならないことだと思っております。
これによって、人口減少も緩和されていくものと思います。
そのために、まず、職員が村民の手本となってほしいと思っております。
具体的には次の事をお願いしています。
@  運動をすること
 毎日放送でながれているラジオ体操をしてもらう。
 会議を中断してでもやってほしい。
 そして、スポーツサークルや文化活動でリーダーシップをとってほしい。
A  食べること
 規則正しい食事をとること。
 塩分をひかえること。
 野菜をたくさん食べること。
 そして、たばこを止めてほしい。
B  ストレスをためない
 声掛けやあいさつをすること
 人よりも早くあいさつをする(西川きよし氏は、自分が気持ち良くなるために人と会ったら、誰よりも早く、あいさつをしていると言います。)
 もう一つの方法としては、代償を求めないで、無償で人の喜ぶことをするとストレスを緩和するホルモンが分泌されるそうですから、自分のために、代償を求めないボランテイアや業務をすることも大切となります。
C  健康診断を受診する
  病気の早期発見、早期治療につなげる。
  まず、職員が心身ともに健康になってもらいます。
  次に日常の業務についてですが、超過勤務は、課長命令を受けた人はできるだけ、朝に行ってもらいます。
 どうしても夜やる場合には、担当課長に最後の電気を消してもらいます。
 庁舎全体の消灯の確認は、総務課長と副村長に行ってもらうこととします。
 勤務時間内にできるだけ、業務を行い、住民に喜ばれる仕事をしてほしいといます。
 村の将来を考え、住民のために、職員にはいろんな仕事をしていただいております。
そのために予算編成方針がありますので、難しいからできないではなく、どのようにしたらできるかをみんなで考え、挑戦していくことが大切です。
いろんな種をたくさん蒔かないと芽が出てこないのです。
そして、芽がでたら水をかけて育てていくのです。
それによって、村は変わることができるのです。
毎日の同じような業務や維持管理でも将来のために改善を加えた心のこもった業務や維持管理となるようにしてほしい。
職員一同、一致団結して、住民の立場に立って、住民の考え方に立って、村のため、村民のために仕事をすることが、我々、公務員の責務であると思っております。
本年も新しい施策によって良い年になるように、ご協力をお願いして、年頭の訓辞といたします。 
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