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2018年5月10日 更新
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平成30年度 村長日誌妙
平成30年7月
 コアニテイーに魂
 
6月15日、愛称が「コアニテイー」に決まった集住型宿泊交流拠点施設の竣工式が多くの関係者の出席のもと厳粛に行われました。
そのお祝いに、東京農業大学応援団と和太鼓保存会の「鼓響」による演舞と演奏が行われ、来賓の方々や関係者、保育園児、小中学生に喜んでいただきました。
コアニテイーに太鼓の大きな音と振動が響き渡り、また、若者たちの張りのある大きな声と元気な大根踊りが会場を魅了しました。
彼らによって、建物に神聖で荘厳な魂が吹き込まれていくのを会場の人達は感じたと思います。
これから、子供達のにぎやかな声が聞こえ、学生や農林商工業者の研修や合宿、住民との交流が行われていきます。
子どもからお年寄りまで多世代の人たちの集いは、将来への道しるべとなります。
愛称は、全国の百八十六件の応募の中から選ばれました。
上小阿仁の一部である「こあに」をイメージして、中心や核を意味するコア(core)と施設の目的である地域コミュニテイの創造と交流活動(アクテイビテイ)からのityをコラボして、神奈川県の塩浜智子さんの作品です。
本当にありがとうございました。 
 
上小阿仁村集住型宿泊交流拠点施設竣工式
 
ツバメの巣立ち
 
今年も我が家の作業場にツバメが巣をつくりました。
最初は、六羽の子ツバメを親ツバメ二羽で世話をしていました。
やがて親ツバメが一羽いなくなり、子ツバメも、巣から落ちたのを戻してあげたりしましたが、四羽になりました。
ヘビやカラスの犠牲になったのかもしれません。
自然の厳しさの中で、四羽は巣立ちました。
 
 
生ビール祭
 
6月22日、道の駅かみこあにで、さなぶり生ビール祭が、行われました。
たくさんの人で一階、二階があふれました。
にぎわいの場を村民のみなさんは望み、待っていたのです。
それを伊藤社長は、敏感に感じ取り、素早い対応をしてくれました。
かつての沖田面の華やかな憩いの場が、戻ってくることを期待しています
 
 
平成30年6月
 植樹祭
 
私たちの先人が、一生懸命に手入れをして、大切に育ててくれた宝の山の木が、秋田県と村が協働で村の課題を解決する未来づくり協働プログラム事業で整備した集住型宿泊交流拠点施設として、生まれ変わりました。
山林は、災害の防止やきれいな空気、水の供給、バイオマス発電、ボイラーによる冷暖房の供給などで、国民のために活用されています。
今度は、村の未来づくりの拠点建物として、再び村民のために活用されました。
木を切った跡地には、小学校三年生と六年生の参加を得て、晴天のもと全村植樹祭で植樹が行われました。
先人の意志を受け継いで、山林活用の循環は着実に子供たちの手で、将来の子供達のために、引き継がれました。
 
記念標柱での記念撮影
 
商工会総会
 
総会において、次のように指導していただきました。
得てして、大企業では、個々の力を発揮することが、難しいが、中小企業では、その力をやり方によっては、百二十%も生かすことができる。
そういうところに、小さな団体の強みと魅力がある。
また、打てば響く、以心伝心ではないが、何かを命ぜられたら、何もなかった場合を含めて、その結果について、報告をすることが大切である。
そして、この頃の景気について、仕事がないことが話題になりました。しかし、今後、五十年、百年を考えると建物にしても橋や道路は、作り替えの対象となります。そこから仕事は、無限に出てきます。
自ら仕事を作り出さないで、不景気にしているのが、今の実情ではないかということです。
商工会の会員の皆さんには、大いに儲けていただきたいと思っております。そして、より多くの人たちのために、社会貢献をしてほしいと思います。
いろんなやり方があると思いますが、お金を使うことで経済が活性化します。
お金を一定額ストックすることは、将来のために必要です。しかし、ストックし過ぎるのは社会のためにならないと思います。
どうすれば良いのか。それは、社会貢献をすることで、生きたお金となり、会社の質的向上と長期安定につながると思っております
 
平成30年5月
教育集会
 
4月17日、教育集会でお話をしました。
上小阿仁村は昔から、教育立村を提唱し、子ども達の教育を充実することによって、将来、村は救われるという思いで施策を講じてまいりました。
子育ての環境整備については、昨年度から、保育料を4月分から9月分までの全額、お返ししております。
今年度については、小中学校の給食費について、保育料と同じ考え方で、4月分から9月分までをお返しして、子どものために活用していただくこととしております。
また、学校のパソコンをタブレットに切り替えることで利便性を図ります。
海外研修については、ア  メリカのシアトルや台湾の萬巒郷への研修、大学生等の留学についても対応することとしております。
なお、7月には、台湾から20人の小学生が来村するとの連絡がきております。
子ども達同士で意見交換やスポーツの交流ができればと期待をしております。
4月からは、集住型宿泊交流拠点施設もオープンし、小中学生や高校、大学、農林業者の研修や合宿も可能となりました。
放課後児童クラブの施設使用については、外構工事が終了する6月以降としております。
なお、6月15日の竣工式には、東京農業大学の応援団に来ていただくことになっております。
施設の愛称をみなさんからの応募によって決定します。
 
 
チャレンジデー
 
チャレンジデーの目的は、村民のスポーツ参加のきっかけをつくり、村民が運動によって健康になってもらうことです。
簡単にできるものとして、歩くことがあります。
体には、大変に良いそうです。
太陽の光を浴びることは、紫外線によって、ビタミンD が活性化し、骨にも良く、体内時計を整える効果もあるそうです。
また、外に出られない人や寝たきりの人は、足の指や手の指をゆっくりと休み休み15分程度動かすこともよいそうです。
村民が、今日から何らかの運動に係わって、実践してほしいと思います。
少なくとも朝6時半と午後3時のラジオ体操をしていただきたいと思っております。
3分もかかりませんので、ゆっくりとラジオ体操をしてほしいです。
昨年のチャレンジデーの様子
 
 
 
 
 
平成30年4月
 農民管弦楽団
 
三月四日、生涯学習センターで東北農民管弦楽団の公演が行われ、満員の人達に楽しんでいただきました。
前日の懇親会でのリラックスした様子とは打って変わったプロの演奏家の顔になり、ベートーベンの「田園」をはじめ、たくさんの農民に係わる曲を演奏してくれました。
上小阿仁中学校の生徒たちも演奏に加えていただき、大きな自信となったようです。
今回の公演は、農業栽培の情報交換のために、杉花を訪れた楽団の白取代表が、杉花の高台から眺めた農村風景に感動して、上小阿仁村を会場に決めたと聞きました。
杉花の高台からは、黄金色の稲の波と周りを囲む緑の山並み、中央を流れる小阿仁川、点在する家並みを見たのだと思います。
 
千葉良子さんの著書  
 
待ちに待った本が届きました。
村出身の千葉良子さん(旧姓小林、小沢田出身)の書いた「薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方」(ダイヤモンド社)です。
上小阿仁村のことも書いていただいております。
病気の時は、薬の力を借りて、治ったら薬とお別れをする。
健康で過ごすためには、森林浴や発酵食品、樹木から出るアロマオイルの香りを嗅ぐなどの自然の力を借りることが書いてあります。
村にいる人達は、いつでもできることで、健康増進ができることになります。
 
台湾コーナー
 
道の駅に台湾コーナーが設置されました。
台湾の萬巒郷と姉妹都市提携してから二七年目にして、人的交流から、一歩進んで経済的交流が実現し、三月一八日は、記念すべき日となりました。
毎年、視察研修を村民の方々にしていただき、村で栽培した秋田県で一番おいしいお米「あきたこまち」や食用ほうずきやこはぜで作ったコンフィチュールなどを持参しておりましたが、今度は、萬巒郷のくだものやコーヒー、紹興酒など約二〇品目が道の駅に届きました。
村にない、珍しい台湾のものが、ところせましと並びました。
北林孝雄さんからのご厚意を基金にして、人的交流が 盛んとなり、今年は、萬巒郷から二〇人の小学生が訪問するとの連絡も入りました。
村の子供達との交流も深まり、作品などの交換も期待されます。
 

 
道の駅の台湾コーナー
 
 
 
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